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オーブレット保険サービスからのお知らせ

Sus8システム
2026/09/01
【9月は台風上陸最多】「水災補償」と「ハザードマップ」の再点検をしませんか?
いつもオーブレット保険をご利用いただき、誠にありがとうございます。
9月に入ると「防災の日(9月1日)」を皮切りに、台風や秋雨前線による大雨・洪水への警戒がより一層高まる時期を迎えます。気象庁の統計でも、9月は1年の中で最も台風の上陸数が多い月です。

大雨による河川の氾濫や土砂災害など、万が一の被害から大切なお家を守るのが火災保険の「水災補償」です。

台風シーズンが本格化するこのタイミングで、ご自宅周辺のリスクと補償内容をあらためて見直してみませんか?

📌 まずは「ハザードマップ」で自宅のリスクを知る
水災補償が必要かどうかを判断する最初のステップは、自治体が発行している「ハザードマップ」の確認です。

ご自宅の場所が、河川の氾濫による「浸水想定エリア」や「土砂災害警戒区域」に入っているかどうかを把握しておくことが重要です。高台にお住まいの場合やマンションの上層部にお住まいの場合は水災のリスクが比較的低いケースもありますが、近年の異常気象では「まさか自分の地域で」という都市型水害も増えています。

💡 知っておきたい「水災補償」のポイント
万が一の事態に火災保険をしっかり役立てるために、補償の仕組みを正しく知っておくことが大切です。

水災補償で保険金が支払われる条件は、一般的に次のような基準になっていることが多いです。

・床上浸水となった場合
・地盤面から45cmを超える浸水となった場合
・建物や家財の損害額が、再調達価額(建て直し・買い替えに必要な額)の30%以上となった場合
※大雨による雨漏りや、窓の閉め忘れによる雨の吹き込みなどは「水災」の対象外となります。

一方で、「うちは床下浸水だから対象外かも…」と思われるケースでも、ご加入の特約によっては室外機や給湯器などの設備が補償対象になる場合もあります。

「水災補償がついているか」だけでなく、どのような時に頼れる補償になっているか、細かな規定まで理解しておくことが「本当の安心」に繋がります。


🌿 お気軽にご相談ください
「うちの地域はハザードマップで危険度が高いけれど、今の保険に水災はついている?」
「水災補償を外しているけれど、近年の大雨を見ていて追加すべきか迷っている」

そんな時は、ぜひお気軽にオーブレット保険サービスまでご連絡ください。

せっかく保険に入っていても、いざという時に「対象外だった」となっては大変です。ご自宅の立地環境や最新のハザードマップに合わせた最適なプランになっているか、プロの目線で一緒に確認させていただきます。

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